ささえる

ささえるポーズを練習しています。

 

 

 

ささえる

 

作業を行うまえに子供達はヨガをします。

 

このポーズは子供達が「人間じゃないポーズ」と呼んでいます。

継続して繰り返しやっていると、筋肉の負荷からつながりが生まれて滑らかになり

だんだんできるようになってきました。

自分の体がいかに重いか実感できるポーズです。

水引と和紙

 

 

 

 

 

 

 

水引<ミズヒキ>は、昔の日本人がチョンマゲを結わえていた時に使っていたもので、

今でもお相撲さんの元結に使われています。

贈答品の飾りに使われている基本の「あわじ結び」を子供達は練習しました。

 

 

作った組紐を入れてプレゼントに・・

映画「君の名は」・「古事記」などから日本の伝統美を意識したクラフトを考えてみましたが

子供達にはどうだったかな?私達の周りには、私達が気づかない美しいものがたくさんありますね。

 

 

 

 

 

願い事

 

 

 

結び

 

 

世界の物事は、結びつける間のものがあるから結びつくという考え方があります。

 

例えば、プラスの電気とマイナスの電気を結びつける中間子があるから、初めて電気が流れる。

これは、ノーベル賞受賞科学者、湯川秀樹氏の中間子理論です。

 

この理論を、日本の「古事記」の神代篇は、すでに宇宙誕生の歴史としてあらわしていました。

 

高御産巣日神<たかみむすびのかみ>

神御産巣日神<かみむすびのかみ>という「結びの神」が現れて、

一人の神を結びつけます。そしてものが生成し、生まれ、世界ができあがってくる。

 

古来からのこの考え方が、私達日本人のエッセンスとして、

あらゆる芸術に影響を与えています。