山田美知男先生1

 

今日から日本画家の山田先生が来ました。

子供達に日本画制作とクロッキーを4回に分けて教えてくれます。

 

先生が持っているのは、膠(ニカワ)という動物の皮や骨でできた、絵画用の下地の接着剤。

 

 

 

膠(にかわ)の液体を胡粉(ごふん)という貝の粉の顔料と混ぜ合わせます。

 

 

高知和紙をパネルに貼りつける水張りも初めて体験。

 

今日はこのパネルに膠(にかわ)の下地を塗る作業まで。

 

軽やかに笑っていますが、裏方は大変〜。日本画は世界一複雑な絵画技法・・

 

 

次は山田先生もご一緒に。

 

 

普段と違う指導者だと子供達は新しい視点を得ることができます。

絵を描くこと一つにしても多様な伝え方があり、私はこの時代だからこそ、

あえて、その道のプロが直接指導する機会を大事にしたいと思います。

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