yoga II

 

 

逆立ちをしながら足に動きをつける練習をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

yoga I

 

パートナーポーズを練習しています。

綺麗なハートになるためには、重心をしっかり固定させながら脇腹をよく伸ばします。

そして、肘は直角になるようにとか、指先はそろえるとか、全身の神経をくまなく使います。

上の二人は笑っていますが、実はこれは

 

「 アイタタタタ〜 」と悲鳴をあげているところなんです。

まるで「愛」が簡単ではないことを、ヨガが教えてくれているようですね笑

 

逆転ポーズについて

子供達全員が、壁は使いますが逆転のポーズ ができるようになりました。

 

これは腕の筋力を使いますが、意外と簡単にやっています。<アームスタンド>

 

やはりこちらの方が難しいようです。<ヘッドスタンド>

 

このポーズは身体の重みが頭に直接くるので、初めてやるとクラクラします。

脳の血液が逆流している感覚に慣れるためには

 

 

ウサギのポーズをします。

この時に頭のどこの部分で支えるのか、という「支点」を意識するといいです。

 

 

 

また、身体全体を支えるためには体幹がないといけないので、それも同時に練習です。

 

 

次に壁なしでの練習。

 

支えの手を2秒離して、また手で支える。

そして3秒・5秒と支えのない時間を長くしていきます。

ここでキープ出来ないのは、体幹が足りないということなので、

体幹を鍛えるとやがてできるようになります。

その時に初めて、頭のどの部分で留めるのか感覚的にわかるようになるのです。

 

年数経って慣れてくると、こういうことを自然にやっているお友達もいますが、

真似しちゃダメですよ・・

 

 

 

<逆転のポーズの効果>

 

○ 血が逆流して身体が軽くなる

 

○ 頭がスッキリする

 

○ 目の疲れがとれる 

 

○ 集中力がつく

 

○ 下がった内臓や消化器官が本来の位置に戻る

 

 

長時間下を向いて絵を描いていたり、学校で勉強したりするのは疲れますよね。

気がついたら家でもポーズしてみましょう。

 

ささえる

ささえるポーズを練習しています。

 

 

 

ささえる

 

作業を行うまえに子供達はヨガをします。

 

このポーズは子供達が「人間じゃないポーズ」と呼んでいます。

継続して繰り返しやっていると、筋肉の負荷からつながりが生まれて滑らかになり

だんだんできるようになってきました。

自分の体がいかに重いか実感できるポーズです。