米粉のダブルチョコレートマフィンとソーセージサラダ

 

 

今年はギリギリまで試作をして、マフィンを2種類にするか悩んでいましたが、

1種類に絞って、子供達が全て自分達の力でできる作業を優先させました。

右のソーセージマフィンはやめて「サラダ」でスタートです。

 

 

 

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<粉チーム>1・2グラムオーバーしたと、がっかりしていた姿がありました。

 

 

 

 

<サラダチーム> 切り方が数年前よりはるかに上手に。

 

 

 

 

 

<液体チーム> 大抵、液体が飛び散って失敗するのですが、完璧でした・・

 

 

私も少し味見しましたが、本当に美味しくできてましたよ。

 

 

                       

 

 

 

 

クリスマスクッキング

Christmas project for kids.

 

 

だんだん恒例になってきたクリスマスの食べ物作り。

ベトナムお好み焼き<バインセオ>を作っています。

米粉・ターメリック・ココナツミルク・水・塩を混ぜ合わせています。

 

肉ともやしを炒めて

 

ターメリックの生地の上にエビと炒めた肉・もやしをいれて焼きます。

 

うまくできるとこんな感じに。 

これをちぎってレタスを巻いてタレをつけて食べるのがベトナム本場風。

 

 

 

 

 

モンゴルうどん。現地では遊牧民が羊の肉をさばき、

水で茹で、汁と肉をからめながら食べる。味付けは塩のみ。

この野生感に限りなく惹かれますが・・

実際は、豚骨・しいたけ・鰹節で錬金術のように事前にスープを作りました。

 

 

続いてデザートのアップルクランブルです。

 

紅玉の酸っぱいりんごをカットして、シナモンで混ぜあわせてオーブンへ。

 

熱々にバニラアイスを添えます。

 

 

正直、戦場のような調理室でしたが子供達はどうだったでしょうか・・笑

他の場所ではできないような体験をさせあげたらなといつも考えています。

サポートしていただいた方々謝謝!謝謝!

 

 

 

 

 

 

 

メリークリスマス

 

 

 

 

 

 

いつかやりたいと思いながらも、5年間眠っていたクリスマスクラフトキット。

小さかった子供達が大きくなって代わりに作ってくれました。

サンタを見つめながら、ひとまず第一の山場を越えて安堵。

 

 

くまのパンケーキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お菓子雑記

 

子供たちに、今年は市販のいろんなお菓子で「お菓子の家」を組み立てるのと、

粉からケーキなどを作るのと、どっちがいいか聞いてみると、

やっぱり「粉から作りたい」との返事がありました。

去年は難しいものをやりすぎた反省も含めて、今年はパンケーキ。

 

ハワイアンは、カフェで、フルーツがたくさん盛られたパンケーキを朝食に

とってから仕事に行くことがあるそうです。

昔、飛行機の機内誌で見た美味しそうな写真を思い出しながら

まずは私自身のパンケーキ特訓から始まったのでした。

 

 

計るとか、はたく、混ぜる、など、お菓子作りは手を動かす作業ですが、

絵を描くこと以上に、子供たちは生き生きとやっています。

粉や液体など質感の違うものを合わせたり、

素材が冷たいとか、べたべたするという触覚でさえも楽しいようです。

何よりも食べ物そのものを作ることに興奮があるのか・・。。

生地の色が変わったり、膨らんだりするといちいち上がる歓声。

 

そんな声やお菓子の甘い匂いが、また一つ教室の建物の中にしみこんで、

今年ももう直ぐ終わろうとしています。

森のおとも、あと一つのパンケーキ作りを残して・・ラストスパートに入ります。