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ジョージア=オキーフの紹介



 7・8月は、子供たちにジョージア=オキーフを紹介しました。
オキーフはアメリカの現代アートの巨匠の一人、油絵画家です。


          <オキーフ30歳>



               <オキーフ91歳>



花を大きく画面に描く作家です。こういう印刷媒体でみると
あまりパッとしませんが、本物はまったくちがいます。 

20代の頃、ニューヨークのMOMA現代アートミュージアムで初めて彼女の
本物を見ました。

正直言って、その作品のすごさはどうやって伝えたらいいのかわかりません。
オキーフの絵のある空間が、他の作品空間よりもずっと静かなんです。
いつまでもその絵の前にずっと立ち続けていたいと思わせるような
そして思わず手を合わせて祈りたくなるような衝動に駆られたこと
覚えています。

こういうふうに人を大きく動かすアートの力って一体何なのかと思ってきました。

そんな個人的な体験から、彼女のことを知ってもらいたくて、「こどもあーと」の
カリキュラムの中にオキーフを入れました。



「花を大きく描こう」という設定をして紫陽花を採取して絵を描きます。
色は赤・青・黄色の3つだけです。


          色を探しているパレット

     作った色を重ねて一生懸命試行錯誤しているのがわかります。


 
               かのん小2

 

 
              さらさ小2


 
              こはる小2


 
             だいち小2


 
            しょうじ小2


            みなと小1

子供たちが大きくなったら、美術から足がすくむほどの感動を味わうときが来るのかなと
思います。
それとも、そういうものを作りだす方になるのかなとも。

[太陽系の探検」幼児ワークショップ2

 
幼児ワークショップ作品です。


                        わこ 4さい




                          ゆうせい 4さい



                       かのん 小1



                       いちか 4さい



色の探検2 作品


 「色の探検2 」 子供たち作品です。
 
 色をつくる
 色をたらす に加えて今回は
 体の動き  取り入れてみよう とお話しました。

絵の言葉には何があるだろう・・ 
子供たちの感情や思いを、発見した絵のことばにのせて。
うまく話せなかった言葉も沈黙も大切。きれいな言葉も饒舌なおしゃべりも含めて
「今この瞬間」が絵の中に残ります。



    
               <しょうじ 小1>



                  <こはる 小1> 


 
                  <さらさ 小1>



                  <かなめ 小1>



                  <だいち 小1>


 

                 <いわお 小4>



                <たかひと 小4>

色の探検2 


私達が思いを伝えるときには「言葉」があります。
日本語にはひらがな、カタカナ、漢字 3つも使いこなしていますよね。
<当たり前にやっていますがすごいことです>

では絵に言葉があるとしたらそれは何でしょう・・・

今まで子供たちが体験した「絵のことば」

1 色をつくる
2 色をたらす


それに今日は
3 体の動作 
をいれてみました。
このように、少しずつ絵のことばを考えてゆきます。




  
                   描き始めの妙な緊張感・・・。


 
         膝をまげて手首を振って絵を描く男子トリオ。
         腰をつかっているので、いい動きです。
         




        絵を描くことより、水の色に喜ぶ女子。

それぞれ、めいめい好きなようににやっておりました。作品は次に掲載します。